
本当は怖い「にんげんっていいな」
何番煎じかわかりませんが、「にんげんっていいな」について私なりに解釈したので、それを書いていきたいと思います。
気温も夏らしくなってきて「日本の夏」という感じになってきたので、ホラーテイスト(?)にしています。
「にんげんっていいな」の一番は子熊目線
ある日、子熊は飢えていて、森の中を歩いている最中だった。
そんなとき、子熊は森でかくれんぼをしている子供たちに気づいた。
少し離れているところからじっと見ていた子熊。すると、お尻が出ている子供に気付いた。
飢えていた子熊は、そのおしりを出していた子供を喰らった。
子熊は子供を食べたときの返り血で真っ赤に染まった。
「人間は旨い」
子熊は人間の味を知ってしまった。
残った子供たちは泣き叫び、それぞれの家に向かって一生懸命走った。
子熊はその子供たちの後を追いかけた。
『人間を食べたいと』いう欲求のままに――。